タラットサオでは1ミリも通じない!タラサーオと言え!

ラオス・ビエンチャン駅からビエンチャン市内に向かうバスに乗る

タイ国鉄133号寝台電車でビエンチャン駅まで来たぞ。

日本のブルートレインがタイで現役。揺れるけど旅行してる、って感じいいね。

なるべくローカルバスを使った方がゼッタイ楽しい!のでバスで市内に行ってみましょ。


ビエンチャン駅は立派!ただ電車が一日2本だけ。ここイミグレ。



イミグレを出てスグ。右前方に何やら緑色のバスを発見。
バス停らしき目標物なし。とりあえずバスに向かってみよう。


これ、緑色のバス。企業のバス?ローカルバス的な雰囲気ないけど。とりま近づいてみよ。


行先プレート?あるが見えない。これは乗っていいのか?ダメなのか?


何人か乗ってた、行先聞いてみよ。


もちろん英語は通じないぞ。市内の終点はバスセンターという事は分かっている。タラットサオというらしい。おじさんに聞いてみる。「タラットサオ?」、、、通じない。


他にバスもないので、多分このバスがタラットサオまで行くと思う、、多分。20分経過しても発車するまったく様子なし。ま、急いでないからいいけど。


後ろの人が電話している。ん?さっきから「タラサーオ」という単語が耳に入ってくる。ひょっとして「タラットサオ」じゃなくて「タラサーオ?」
おじさんに「タラサーオ?」と聞くと「タラサーオ」「MORNING MARKET」と返してくれた。やっぱ、このバスでいいのだ。30分待ち、乗客8人で出発。


途中で中国の経済特区と通過。付近のボワーっとした雰囲気と不釣り合いな高層ビル。そして中国語の道路標識。ラオスは実質的に中国なのか。


50分くらい走ってタラサーオに到着!行き先が合っているのかどうなのか、このスリルが快感なのよ。今回は正解。


正式名称は「ビエンチャン バスステーション」でもみんな「サラターオ」と言ってたぞ。  「タラサーオ」はどうも道路を挟んだ向かいのショピングセンターを指すらしい。
これタラサーオ。ここまで45000キープ。あれ55000だったかな。ま、そのくらい。

ライくん

タラサーオと言えよ。タイ国鉄の終着ヴィエンチャン駅から市内まで50000キープ前後だぞ。ちょっと値上がりしているな。ちなみに「ルアンパバーン」では通じないぞ。ルァパバーンだぞ。ルアン通じない、ほぼパバーンでOK。